BOJT株式会社、サステナビリティ 方針





サステナビリティとは、すべてのステークホルダーの皆様に経済的、社会的、環境的な利益をもたらすことにより、持続可能な開発に貢献するビジネスアプローチです。 私たちは、日本の旅行業界と地域社会全体のより持続可能な発展の一助となっていると自負しております。したがって、2つのコミュニティプログラムを提供させて頂いております。これらのプログラムでは、地方自治体と協力して環境を保護し、地域の文化を維持することに重点を置いています。 
 
  1. 環境保全のための具体的な取り組み
 
  1. 3R(リデュース、リユース、リサイクル)の実施により、地球温暖化の要因である資源節約とCO2排出量削減につなげる。
(1)リデュース=ごみの削減(発生抑制)

  • • 無駄な紙の印刷を減らす。(紙パンフの削減、提供資料のデータ化、会議資料はPC閲覧、社内用印刷は可能な限り両面、縮小、白黒印刷等)。
  • • マイボトルやマグカップ等を利用し、ペットボトルのごみを減らす。
  • • マイバッグ(エコバッグ)を利用し、レジ袋のごみを減らす。
  • • 不必要な包装を断り、包装紙を減らす。
  • • プラスチックや発泡スチロール製品の代わりに、セラミックや再利用可能な食器や、生分解性、植物由来プラスチックを使用する(缶、ガラス瓶、紙・木・竹製ストローの利用等)
  • • ペーパータオルやトイレットペーパー等、無駄に使わない。
  • • 食べ残しをしない。(食品ロスの削減)

 (2) リユース = 繰り返し使う
  • • 未使用のアイテムの再利用に努める。 (フリーマーケットへの参加と文房具の再利用:ボールペン、蛍光ペン、シャープペンシル、消しゴム、付箋紙、定規、はさみ、ホッチキス、クリップ、ダブルクリップ、クリアファイルなど)
  • • リターナブル容器に入った製品を選び、使い終わったら回収して再利用する。 (トナー等)

(3) リサイクル= ごみを再び資源にする(再資源化・再生産)
  • • ゴミの分別は指示通りに行い、資源ごみの分別も徹底する。(ペットボトル、エコキャップ(寄付)、瓶、缶、段ボール、新聞・雑誌類、電池等)
  • • 環境保全に配慮したリサイクル製品やエコマーク認定商品を積極的に利用する。

B. 社会‐経済‐自然に対する具体的な取り組み
  • • BOJTは、児童労働の関与があるサプライチェーンのいかなる種類の設立もサポートしない。
  • • BOJTは、動物園への訪問、動物農産物が販売されている店への訪問など、動物の虐待や虐待に関連する活動を支援しない。
  • • BOJTは、関心のある地域社会をサポートし、お客様をおもてなしすることにより、お客様のご要望に対応する能力を構築するために協力する。
  • • BOJTは、自身のツアーにウォーキング、サイクリング、公共交通機関の使用など、可能な限り環境に配慮したアクティビティを組み合わせて提供する。

C. 地球温暖化の要因となるCO2排出量の削減に向けた節電と節水

(1) 省エネ
  • • 必要なブロックの照明だけを出社時に点灯し、退社時に対応するブロックの照明を消灯する。
  • • 使用しない会議室は、必ず電源、プロジェクター、ディスプレイの電源などを切る。
  • • 空調(冷房、暖房)の温度を適切に設定する。 (温度を下げすぎたり、上げすぎたりしない)
  • • 時間外はPCディスプレイの電源を切る。
  • • 電気機器を可能な限り省エネモードに設定する。

(2) 節水(水資源のムダ防止、節電(CO2排出量削減))
  • • トイレ、手洗い、流しの水を節約する。